先日、車で1時間半程の実家へ娘の運転で行って来ました。

 

 

母は兄と二人暮らしで、翌日に82歳の誕生日を迎えるので、

外食をしてお祝いをする事にしました。4人で洋食を食べに行きました。

 

母は、ハンバーグが食べたいと言うので注文してあげました。

 

会話も弾んだのですが、自分が認知症ではないかと言い出したのです。

 

話を聞いてみましたが、ただの老化現象に過ぎないと思いました。

 

私は以前、グループホームという認知症の方専用の老人ホームに

勤務していました。

 

なので、本当の認知症の方と接していて、症状や行動はよく知っているのです。

 

何度も同じ事を言ったり、探し物ばかりしているのです。

 

時には暴言や暴力も有り、暴力に関しては、ケガをしないように気を付けました。

 

帰りの車内で、常々思っている事を娘に話しました。

 

認知症の方のお世話をしてきた事で感じたのだけれど、私は認知症に

ならないように心掛けているということです。

 

心血管系の健康管理、食事、運動などです。

 

健康管理に関しては、血圧維持、コレステロールや血糖値の管理、

体重管理などです。

 

食事は果物や野菜、魚、ナッツ類、少量の赤身肉など良性脂肪を中心に

摂取することです。

 

運動は定期的に体を動かし、脳内の血流を良くし酸素の量を

増加させることです。

 

認知症は、本人は気が付かない事も多くあり、そして何よりも大切な家族に

負担を掛けてしまいます。

 

そういう事はさせたくないと思っていると告げました。

 

 

お腹が出てきてしまいました!

 

 

最近、お腹が目立って出てきました。

 
体型がかなり乱れてしまい、横向きで鏡を見ると、前後に厚みが出たというか、

とにかく見ていると悲しくなってくるような体型です。

 

思い当たるのは昼ごはんです。

 

朝と夜は比較的健康的な食事をしているつもりなのですが、ひとりですませる

昼ごはんは適当になってしまいます。

 

特に、私の昼ごはんは一日200円までとしているのですが、その範囲内で

揚げ物とカップめんとか、レトルトのパスタソースなど、かなり高カロリーなものを

選んでしまっていました。

 

 

毎日のようにそんな生活が続いていたので、それがたまりにたまってしまったんだと

思います。

 

 

そこで一念発起(?)というほどでもありませんが、少し食事改善をすることにしました。

 

 

昼ごはんの準備の時間があまりないので、難しいことはできないんですが、まず、

前日の夕飯のメインをできるときは3人前作ります。

 

それができないときは茹で卵をいくつか作り、一つはその日に食べ、

残りは味玉にします。

 

それを翌日以降に食べます。

 

卵だけというのも味気ないので、そういう日は適当にお惣菜を組み合わせて

買うこともあります。

 

そして朝のサラダを多めに作り、昼にも食べるようにしました。

 

書いてみても本当に普通のことばかりなんですが、今までの高カロリー食から

脱することができ、しかも食費もダウンさせることができたので、自分としては満足しています。

 

 

 

 

高熱が出ると動けなくなるということは本当にあるのですね。

 

本当に死ぬかと思いました。

 

確かにここ数日調子が悪かったのは確かです。

 

でも一昨日に朝起きようとしたら、なぜか体が動かないのです。

 

何とか起き上がろうとするのですが体が鉛のようになって

せいぜい寝返りをうつこと程度しかできません。

 

しばらくそのような状態で悪戦苦闘していると、そのうちのどが

渇いてきました。

 

幸い枕元にペットボトルに水を入れておいていたのでそれを

飲むと少し落ち着いたのですが、やはり布団から起き上がることはできません。

 

いったいどうなってしまうのかと不安になったときにたまたま妹が

帰ってきて「あんた、まだ寝とんの?」と声をかけてくれました。

 

なぜか動けないことを訴えると、最初は冗談だと笑っていたのですが、

本当だとわかると食べ物と薬、体温計を持ってきてくれました。

 

何とか口に食べ物と薬を押し込んで体温を測ってみると、なんとまさかの

40℃越え。

 

さすがに妹も慌てて病院に連れて行ってくれました。

 

幸い特別な病気というわけでは無く、風邪を思いっきりこじらせただけでしたが、

たかが風邪でこれほどの状態になるとは思ってもみませんでした。

 

それとともに、数日前に体調が悪いときに病院にいっておけばよかったと

心の底から反省しました。

 

 

そろそろ老眼の年齢に入ってくるのが怖い

 

 

まわりの友人も老眼が出始めている。

 

老眼なんてのは老人だけの問題だと考えていたが、よく調べると、

40代から老眼に入ってくるようだ。

 

これ以上、視力が悪くなるのは嫌なのと、わざわざ目を細めて文字を

見るという行為が年齢を表していて自然の摂理とは言えど、

なんか嫌なもんです。

 

もともと視力が悪いので、老眼は遅いかもしれない。

 

周りで老眼になってるのは意外と視力が良い人が早く老眼に

なってる気がする。

 

視力が悪いと元から悪いから老眼に気付かないのと、不便さに

慣れてしまってるのかもしれない。

 

老眼のことを意識すると、40代以降もアスリートとして活躍してる選手は

アッパレだと思う。

 

だいたいアスリートが現役から辞める理由としてイメージどおりの

パフォーマンスが出来ないことが原因だが、それは視力低下が

大きく影響してる。

 

人間は視力から受け取る情報が多いので、その視力が悪くなると

以前のような動きが出来なくなると考えるのが普通だ。

 

個人差はあるだろうけど、自分も老眼になる年齢に近づいてくると、

同年代でバリバリの現役選手を見ると元気パワーがもらえるのと、

自分自身も頑張って同年代にパワーを与えられる存在でいたいと

強い思いが出て来てる昨今です。

 

 

老眼が怖いけどまだまだ頑張ります。

健康診断で高血圧と言われた方は生活習慣を変えていきましょう。

 

一番効果があるのが、中性脂肪を減らすことです。

 

食事で参考になるのが糖尿の食事でとてもバランスがとれています。

 

もうひとつ大事なことが、塩分の摂取を控えるということです。

 

ラーメンやうどんのスープは残して、減塩しょうゆやポン酢を上手に

使いましょう。

 

バナナやりんごはカリウムが多いので、食事でとると塩分が外に

排出されやすくなります。

 

スナック菓子も塩分に注意しましょう。

 

生活習慣のなかで大事なのが、睡眠です。

 

睡眠不足になると自律神経が乱れて、血圧が上がりやすくなります。

 

夜はできるだけ早く眠り、質のいい睡眠をこころがけましょう。

 

質のいい睡眠のためには、夕食は眠る3時間前にはとっておきます。

 

お風呂も熱いお風呂はさけて、39度の設定にして入りましょう。

 

シャワーだけですましていると疲れがとれないので、湯船につかる必要が

あります。

 

ストレスも血圧にはよくないです。

 

アロマの香りやマッサージがストレスには効果的なので、気分転換の

ためにも続けてみましょう。

 

血行がよくなるだけでストレスが緩和することがあります。

 

音楽はストレス解消にいいので、好きな音楽を楽しみましょう。

 

そして、高血圧が気になっている方は

高血圧を下げる運動の効果をご覧になって参考にしてみてくださいね♪

 

 

放置してはいけない高血圧

先日、真夜中に体調が悪くなり、家族を叩き起こして救急車を

呼んでもらい、即入院という事態に陥りました。

 

急搬送も入院も人生初の経験です。家族には本当に迷惑をかけました。

 

病名はくも膜下出血です。

 

幸いにも症状が軽かったので短期間の入院で済んだけれど、

私と同じ病室にはもっと重篤な患者さんがいたので、私は本当に

ラッキーだったんだなと実感しました。

 

根本的な原因は高血圧です。

 

私は血圧が高めなのは自覚していたのですが、まさかこんな状況に

なるまでの高血圧だとは思ってもいませんでした。

 

というのも自覚症状がないからです。

 

体調も悪くはなく普通の状態でした。

 

唯一気になっていたのは足のむくみです。

 

でも女性の場合、足のむくみは良くあることなので、マッサージを

してごまかしていました。

 

そして自分の血圧がどれくらいなのか把握していなかったこと。

 

マメに血圧を測っていればもっと自覚できたのに、まだ若いから

大丈夫と勝手に思い込んでました。

 

その代償を今受けています。

 

基本は減塩&運動です。

 

現在はきっちり塩分を調べて減塩は徹底しています。

 

ラーメンや汁物・濃い味付けのおかず、以前は当たり前のように

食べていたものが今は制限されています。

 

薄味は慣れてしまえば問題ありません。

 

でも食べたいものが食べられなくなくというのは、ちょっと寂しいです。

 

まさに自業自得でしかないのですが、もっと早くに健康を意識していたら、

こんな状況にはならなかったのになと反省の日々です。